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和様の書

東京国立博物館で開催の特別展 ”和様の書” に行ってきました。
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出品150件のうち国宝・重要文化財が凡そ80件、音声ガイドをたよりに鑑賞しました。
三跡と呼ばれる小野道風・藤原佐里・藤原行成の作品の前は沢山の人だかり。
音声ガイドにより違いや特徴など見てとれ改めて勉強になります。



”信仰の美” のコーナーでは 平清盛が奉納した 装飾の限りを尽くした華麗な経巻の展示。
ドラマや本などには取り上げられていましたが、想像以上の豪華華麗さでした。



書のほかには ”文台・硯箱” や藤原家屋敷跡発掘で発見された墨書土器も展示されていました。

日本文化って素晴らしいですね。
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by nyakkpenn | 2013-08-30 09:04 | お出かけ | Trackback | Comments(2)
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Commented by ayame4011 at 2013-08-30 13:59
わぁ~、素敵ですね。
新聞でも小野道風・藤原佐里・藤原行成のことが出ていましたがなかなか出掛けられません。
実際に肉眼で見るのは特別な思いでしょうね。
平清盛の経巻、藤原家の墨書土器もどんなんでしょう~。
興味湧きます。
中の写真て撮れないんですよね?
Commented by nyakkpenn at 2013-08-30 18:57 x
ayameさん こんにちは
1000年も前のものとはとても思えないものばかりです。
作品のすばらしさも勿論ですが、うまく保存できてる事にも感心しました。
解説も何度も聞いて作品を鑑賞してと、最高の時間でした。
かなの成立はいつだったのかまだはっきりしてないそうですが、
その墨書土器にかなが書かれていることから
藤原良相の時代にはかなが使われ始めていたのではないかと参考になるそうです。
中は写真が撮れないんです、残念です。
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