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夏野菜の行き先

台風5号の直撃を心配していましたが、幸いそれてくれました。
このノロノロ台風、北陸から日本海に抜け進みました。
大雨の被害を残し、、、ここ数年の台風がらみの大雨は甚大な被害を残していきます。
数年前から云われている「地球温暖化」とも関係があるのでしょうね。
ちっぽけな人間ひとりの力であどうする事もできない、、、せめて、大きな被害をもたらさないように願うばかりです。

当地は幸い台風の直撃を受けなかったので、野菜たちは倒れる事もなく、今朝はいつもの収穫ができました。
きょうは、ゴーヤ3個・白瓜4個・メロン2個・ズッキーニ1個・オクラ数個の収穫出来ました。(写真は無いのですが)

メロンはアリがたかっていたので、それ以外の野菜を午後から姉のところに持って行きました。
姉が借りている畑の前を通りかかったところ、姉の姿を見かけ、姉の家に行く前に野菜を持参。
姉はサトイモに水遣りをしていたところでした。

貸農園で野菜を育てている姉は、畑作業には本当に熱心に取り組んでいます。
私なぞは、自分ちの畑だから仕方なしにやっているのですが、それとは大違いです。
サトイモの水遣り、水路から水をくみ上げたりと、見て居るととても大変な力の要る作業です。
良くやるね~・と言うと、
「自分で出来る事は自分でする。こういうのは男の仕事だけど、、、」
「たとえ夫婦だって男だからって夫には頼りきらない・自分で出来る事は自分でする」
思いがけず、私の考えと同じ言葉が返ってきました。

私も、男だからといって夫には余り頼りたくないという考え方です。
母を思い出しました、亡き母もそうでした。
男には頼らないという気慨、小さな頃から子供心に感じていました。
母は生まれるのが50年、もっとかな~80年(?)速かったんだな~・と今、思います。
姉とは、同じ母親から生まれ同じ母親に育てられた姉妹なんだと再認識。
若かったころは反発を感じた事も有った姉ですが、両親を見送った頃から、だんだん色々話が出来るようになってきました。
最近になって、時々こんな感情を持つことも、
年齢を重ねて気持ちも寄り添うようになったからなのでしょうね。

夜、姉から電話が有り、
持って行ったゴーヤを美味しく料理。みんな喜んでくれたとの事。
聞くと、娘と孫たちが夏休みで来ていたようでした。
姪はゴーヤが大好きで大喜びだったとか、姉は味見ていどしか口に出来なかったようでした。
ちょっと億劫だったけど、野菜を持って行って良かったと思いました。
両親亡きあとの姉妹、大事にしなくちゃと改めて思った一日でした。

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by nyakkpenn | 2017-08-10 21:50 | 日常 | Trackback | Comments(2)
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Commented by s-jw at 2017-08-11 09:13
おはようございます!
考え方って、親の影響を受けますね。
私なんか独身だから何でも自分でしないと仕方ないけど、母親がどんなことでも「お父ちゃんに聞いて」が口癖だったので、モロその影響を受けています。
会社でも男女差別だか区別だか知らないけど、お給料を始め差別されていたので、「しんどいことは男がしたらええねん」と思って働いていました。
女姉妹がおられる方が羨ましい。
いざと言う時、頼りになります。
Commented by nyakkpenn at 2017-08-11 12:36
シズコさん、こんにちは
若い頃はお互い色々葛藤がありましたが、
還暦を迎えた頃から、仲良く出来始めました。
思うに姉も私も、人を頼らずに生きるという面では性格的に似ているので、
つっぱっていたのかもしれません。
今では私の事を色々心配してくれて、「体調が思わしくない時は医者通いでも買い物でも何でもするから言いなね」・
と言ってくれます。
ホントですね、私もず~っと仕事を続けてきたので、良く分かります。
いくら仕事ができても、女であるというだけで認めて貰えなくてくやしい思いをしたことが数々ありました。
私は、なにくそ~男なんかには負けないぞ・って思って仕事してきました。
色々ですね。
シズコさんは女姉妹はおられないんですね。
実は妹も居るのですが、こちらは全く音沙汰なしの状態です。
だから、姉妹といっても色々なんです。
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