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ミステリーツァー

昨日、きょうと暖かい日が続いています。
この暖かさからでしょうか、22日に蕾の状態だったポピーが すっかり花開きました。
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22日は、ミステリーツァーという日帰りバス旅行に友人たちと出かけてきました。
ミステリーと謳ってあるように、どこに行くのかどんな楽しみがあるのかなど申込時点では判りません。
去年参加して良かったので、今年も行こうね・となって、申し込んだのです。

当日は生憎の空模様、曇り空から時々ポツポツと落ちたりしてきました。
道路は空いててスイスイでしたが、
その空模様では折角の東京湾アクアライン・海ホタルに寄っても景色は全く楽しめませんでした。

ツァーはその後、海苔工場を見学→ポピーの花摘みを楽しみ→海鮮浜焼きで食べ放題を楽しみ→物真似お笑いステージを楽しみました。
おまけに、バス会社からのお土産付きで、房総の菜花2パックと新鮮な苺1パック。


お天気には恵まれなかったけど、道路はスイスイ、お腹は満足、ポピーは摘めて、お土産貰えて大満足の一日でした。
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by nyakkpenn | 2015-02-24 18:48 | お出かけ | Trackback | Comments(2)

1月29日、徳川園へ

以前、ウォーキングで傍を通ったことはありましたが、
その時は時間に追われて外からちょっと眺めただけでした。

今回中まで入ってゆっくり堪能してきました。
地下鉄の駅から歩いて15分くらい、タクシープールの先に黒門が見えてきました。
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総けやき造りで明治33年に武家屋敷の面影を残して完成。
昭和20年の大空襲による被害を免れて現在に。
あの時(現場に立ち会ったわけでは無いのですが)は名古屋城も大きな被害を被ったんですものね、よくぞ残ってくれて。

取敢えず徳川園へ。
   昭和6年(1931年)、十九代当主義親から邸宅と庭園の寄付を受けた名古屋市は整備改修を行い、翌   年「徳川園」が公開されました。昭和20年(1945年)に大空襲により園内の大部分を焼失した後は一般   的な公園として利用されてきましたが、平成16年秋に日本庭園としてリニューアルしました。(引用)

大曽根の滝
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入り口側は→、の案内により、暫くぶりにお茶でも頂こうかしらと遠回りして入り口側に歩きましたが、茶室は閉ざされていました。残念。
茶室から庭園への眺め
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でも、この眺めだけでも十分たのしめます。


園内では冬牡丹の展示がされていて
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わらボッチの中で、白やピンク、牡丹色の花を沢山咲かせていました。
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黒門口の近くでは、コクフサクラが咲いていました。
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コフクサクラってのが有るんですね、
枝の先に白い小さな花を咲かせています。



この後同し敷地内の徳川美術館へ向かいました。
大名の生活と文化、蓬左文庫、企画展示・年の初めのためしとて、等 じっくり見学。
関心は有ったのですが、少し歩いて解説を読み又少し歩いて解説を読み・・・と、展示物見学はエネルギーが要ります。
でも、楽しい一日でした。
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by nyakkpenn | 2015-02-18 21:23 | お出かけ | Trackback | Comments(2)

1月26日、有松へ

東海道筋に1608年に生まれた有松の町。
絞りの名産地として発展、北斎や広重の浮世絵にも描かれてきてます。
有松絞りは現在、重要無形文化財記録保存指定、経済産業大臣指定伝統的工芸品、です。

名鉄有松駅
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駅構内の有松の町案内板
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観光案内所が見当たらないので、街並みを楽しみながら有松・鳴海絞り会館へ向かいます。
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絞りはすべて手作業で、工程は 柄(図案)の決定→型彫り→絵刷り→絞り加工→染色→糸抜き→仕上げ。
絞り加工が専ら近隣の女性たちの仕事と伺い、座って何時間もの細かい作業 大変な労働だったと思います。
会館二階では絞り加工の実演を見学できます。
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二人並んで別の種類をくくっています。



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こちらの方は伝統工芸士。
お召しものも絞りのベスト、ご自身で絞られたのでしょうか。
鮮やかな手さばきを見せていただきました。


有松山車会館では市指定文化財のからくり人形を乗せた山車を見学できる・はずでしたが、平日で休館でした。
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会館でいただいたマップによって、近くに桶狭間がある事が判りました。
あの、信長と今川義元が戦った桶狭間? ぜひ行かなくちゃ。

20分ほど歩いて到着。
公園になって保存されていました、桶狭間古戦場公園。
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”桶狭間の戦い案内”板なども掲示されてましたが、地形の変化なども有り、今一つここが戦場だった事、ピンときませんでした。
思いがけず来られたことラッキーでしたが。
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by nyakkpenn | 2015-02-16 14:14 | お出かけ | Trackback | Comments(2)

久し振りの花壇

朝から強い風が吹いていますが、柔らかな日差しの日曜日です。

娘の所から帰宅して以来、愚図ついた体調が続き発熱して数日寝込み、金曜日あたりから回復の兆し。
きょうは、ほとんど通常に戻った体調です。
とたんに目に着く家じゅうの埃やゴミ。
掃除しなくちゃぁ~、掃除しなくちゃ~、言葉が頭の中でグルグル回っています。

でも、そのうちにネという言葉が後を追いかけて、、、



もう咲いてるかなとの期待を裏切らなかったフクジュソウ。
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この冷たい風の中 黄金色の花を咲かせていました、又今年も花を見られて幸せ気分です。



原種系チューリップの芽も伸びていました。
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今年は花壇の前方に植え替えたので、花が良く見られそうです、早く咲かないかな。



昨秋に蒔いたゴデチャ、寒さに強いようで路地で冬越し出来そうです。
ここまで来れば、寒さにやられる事はもうないでしょうから花を楽しみにしてます。
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種袋をなくしてしまったのですが、何時頃咲くのかしら。
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by nyakkpenn | 2015-02-15 13:27 | 日常 | Trackback | Comments(2)

奈良へ(2)

興福寺のあと、20分程歩いて東大寺へ向かいました。

こちらは沢山の観光客、そしてこちらでも耳慣れない言葉が飛び交っていました。

南大門に向かう参道には沢山の観光客と沢山の”鹿”。
路面には多くの落し物。
歩いてるだけなのに近寄って来る鹿、動物苦手なので この時は大困りでした。
逃げたら後を追いかけられそうで、、、
シカせんべいを持ってる人は3~5頭の鹿に周りを塞がれてたりしてましたが、動物好きな人にとっては嬉しいひと時なんでしょうね。


大仏殿(東大寺金堂・国宝)は流石に大きい。
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金堂の大きさ、間口57,01m、奥行50,48m、高さ48,74m。
本尊(国宝)は、像高14,98m、頭部5,33m、目長1,02m、耳長2,54m、台座高3,05m、  大きさに圧倒されます。


二月堂に行きました。
節分の行事で良く見るお堂そのままでした(当たり前ですが)。


法華堂(三月堂)
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東大寺に現在残っている最古の建築物で、国宝です。
寄棟造の正堂(奈良時代創建)と入母屋造の礼堂(鎌倉時代再建)は建てられた当時のまま残る貴重な建物だそう。
堂内の10体の仏像もすべて奈良時代に造られたもので国宝。
他にお堂見学の人はいなく、私一人のためにお寺の由緒や御本尊や仏像の解説など、丁寧にしていただきました。

あらっ、ここにも鹿が一頭います。


国宝鐘楼(鎌倉時代)、国宝梵鐘(奈良時代)
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鐘楼・大仏様にやや禅宗様的要素を加味した豪放な建物(立てかけられた解説から引)
梵鐘・重さ26,3t  東大寺創建当時のもの  日本三大名鐘のひとつ(立てかけられた解説から引)


小雨まじりの寒い日でしたが、ゆっくりと、じっくりと、満足の一日でした。
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by nyakkpenn | 2015-02-13 16:26 | お出かけ | Trackback | Comments(2)

奈良へ(1)

娘宅滞在中、1月22日に奈良へ出かけました。

歩いてのんびりとゆっくりと、と。
興福寺への道、商店街を眺めながらあっという間でした。

国宝・三重塔、重要文化財・南円堂(創建以来4度目の建物で、寛政元年(1789)頃に再建・引)を見学。
南円堂
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楽しみにしていた国宝・北円堂(承元4年(1210)頃に再建・引)は工事中で近寄れないので、遠くから見るだけ。
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北円堂南門・回廊 基壇復元工事だそう。

中金堂も復元再建中でした。

国宝五重塔(応永33年(1426)頃に再建・引)と、国宝東金堂(応永22年(1415)に再建・引)
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東金堂と国宝館共通券を買う時、「きょうは空いてるからゆっくり見られますよ」


それまで周りから聞こえてきた言葉は耳慣れない言葉でした。
外国からの団体客は東金堂や国宝館には入らないようです。
おまけにこの日は小雨模様の寒い日、日本人観光客もまばらでした。

国宝館に入る時も「どうぞごゆっくり~」と声をかけられました。
 館内には旧食堂の本尊千手観音菩薩(せんじゅかんのんぼさつ)像を中心に、興福寺の歴史を伝える絵  画、仏像、工芸品、典籍、文書、歴史資料、考古遺物などが収蔵されています。(国宝館説明文から引用)

館内は空いていて一つ一つゆっくり鑑賞できました。

阿修羅像の前にも人影はなく、誰気にすることなく鑑賞。

ゆっくりと満足の時間を過ごせました。
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by nyakkpenn | 2015-02-10 10:42 | お出かけ | Trackback | Comments(2)

帰宅しました

20数日のヘルプ生活もなんとか目途をつけ終了。

今回は長野経由で帰ってみようと思い立ち、
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これにしました。

でも乗る時ひと悶着あって、
最初、ホームの表示通りに9号車自由席のところに立ちました。
定刻30分ほど前だったのですが、一人も並んでいません。まだ早いからだろうと思っていると、
「お母さん、もしもし、お母さん」と声を掛ける人、
この辺りに知り合いなど居る訳なく、私に対してじゃないだろうと思いましたが、
続いて、「そこは乗り場じゃないですよ」
その時になって私に教えてくれてる声だと気が付きました。
ホーム足元の表示を指して「でも、この表示は?」
「表示はこっち」と少し前方のホーム上を指さしました。それが↑でした。
親切な人でした、有難うです。


篠ノ井で ”しなの鉄道” に乗り換え、軽井沢まで始めてのしなの鉄道を楽しみ、軽井沢からは長野新幹線。
軽井沢からはあっという間に最寄駅に着きました。
トンネルが多いのが少し気になるところですが、早いです。

東海道新幹線も早くて快適ですが、こんな旅もいいもんです。



帰宅して一番にしたこと。
留守中水やりは頼んでおいたのですが、どうなっているか植物が心配でした。
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キンセンカが哀れな姿になっていました。
水はOKだったけど、これは寒さにやられてしまったんでしょう。

キヌサヤ
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これはしっかり成長していました。
この大きさになるともう畑に定植したいですね。

一方、畑に直播したキヌサヤは
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寒さ対策をしてないので可哀そうな姿をさらしていました。


出かける時には数輪のみ咲いていた蠟梅は満開
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明日から暫くの間、掃除と片付けの家事が待っています。
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by nyakkpenn | 2015-02-08 17:22 | Trackback | Comments(2)