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冷泉家 王朝の和歌守 展

終了期日が迫ってきたため、雨でしたが出かけてみました。
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国宝・重要文化財400点以上、ということでした。
天候も雨、来場者はそれほど多くないだろう、ゆっくり、じっくり見られる・と思っていたら、、、、、
なんと沢山の人。
頭越し、肩越しに見る眺める、そんな状況です。


文書の保存の他に季節毎の行事なども大事に受け継がれていて、
伝統を守る・受け継ぐ、苦労も多く大変な事でしょう。


上野のイチョウは見頃、と聞いていたので それも楽しみでしたが、
なにしろ雨の中、
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b0116540_10355057.jpg文化会館脇の大きな木。

天気が良ければ、お日様に照らされてキラキラ輝いていたでしょうに、、、。
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by nyakkpenn | 2009-12-13 11:09 | お出かけ | Trackback | Comments(4)
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Commented by ayame6491 at 2009-12-13 13:11
こんにちは~。
あの有名な冷泉家!
藤原定家の家系ですよね。
本物(直筆)の歌なども見られたのかな~?
人気のある催しものは混雑しちゃうんですね。
なかなか億劫で出掛けられません・・・・。

銀杏の葉の絨毯も綺麗ですよ。
雨のおかげで静か、かえって素敵です。
Commented by nyakkpenn at 2009-12-13 14:53 x
アヤメさん こんにちは
そうです、定家の家系です。
アヤメさんに触発されて最近読んだ本「天風の彩王ー藤原不比等」、
これが頭の中にまだしっかりと残っていたため、あの人に続いてる家系なんだと、、私はそのほうが印象強くて。
でも、定家のもの見られました。
天気の悪い日を狙って行ったわけではないのですが、たとえ雨でも有名なものは、ゆっくり・じっくり見ようなんて無理なこと判りました。

そうそう、私も雨のイチョウもなかなか良いなあと感じました。
黒岩重吾作品、初めて読みましたが、(小説は余り読んでなかったのです)なかなか面白くて、「磐舟の光芒」、「斑鳩王の慟哭」と続けて3冊目になりました。
Commented by ayame6491 at 2009-12-14 13:21
nyakkpennさん、こんにちは~。
私、実は歴史物に弱かったんですよ。
でも今は面白くて・・・・。

先日、テレビで唐招提寺が出来るまでのドキュメント風ドラマを
見ました。
長いので録画しておいたのを見たのですが・・・。
http://www.tbs.co.jp/toshodaiji1200/

まさに不比等の子孫に繋がる諸々の人びとが出てきて興味
深く見ました。
天平時代、面白いですね。

【磐舟の光芒】、【斑鳩王の慟哭】は、まだ未読です。
Commented by nyakkpenn at 2009-12-14 20:51
アヤメさん こんばんは
歴史もの、面白いです、小説は会話など入っていて読みやすく、判りやすいですね。

私は不比等の少し前の時代、飛鳥時代が好きなのです。
でもその前後もなかなか面白いなと「天風の彩王」を読んで感じました。
歴史物、いつの時代でも面白いのかも知れません。
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