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奈良漬の記録

ここ何年か白瓜を栽培していて、いつも浅漬けなどで食べていました、
それはそれで美味しかったのですが、
今年始めて奈良漬に挑戦してみました。
備忘録として記したいと思います。

酒粕はネットで調べて、奈良・西の京地酒処から”踏み込み酒粕”というのを
4Kg詰め2袋を購入、4520円也。

7月27日に白瓜3980gを15パーセント・600gの塩で下漬け。

翌28日に別の容器に白瓜1590gを塩300gで下漬け。
両方とも水がたっぷり上がったので、二つを一緒にしました。
これがいけなかったのかもしれません。
注意して作業したつもりでしたが、8月4日にカビらしきもの発見しました。
此の頃畑では、白瓜は次々を収穫できてたので、
このカビの白瓜は処分。

8月5日に再度白瓜塩漬け、白瓜5Kgに塩20%。
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今回は塩濃い目、重しも重た目にしてみました。
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翌日綺麗に水が上がってきたので、重しを半分に減らしました。

8月14日に追加の白瓜塩漬け、3830g・塩20%で760g。

8月19日、やり直しの始めの塩漬けが2週間経ったので、カビが生えないうちにと本漬け作業に取り掛かる。
まず、上がった水分でウリを振り洗い、乾いた布でふきザルに並べます。
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ほぼ一日陰干しし、水分を飛ばして酒粕の中に重ならないように並べます。
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これはこのまま口を縛り蓋をして保存。


8月26日、追加の塩漬けしたものの液が濁ってきました。
酒粕を購入した時に付いていた説明書では、下漬けの塩漬けは最低2週間は必要・とあったのですが、
これ以上置くと又カビが生えてくると思い、
日数が少し足りないながら、この日本漬けに合流させました。
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これで10カ月ほど置き、味をみて漬け直しするようです。
さて、一年後どうなることやら、、、

酒粕が余ったら魚や肉などの粕漬けに利用するつもりでしたが、
ウリが多かったのか、漬け方が下手だったのか、
ウリが余って酒粕が足りませんでした。

10ヶ月後、どうなってるでしょうか、
取敢えずカビが生えなければ良し!・としたいと思います。
美味しい~・なんて 味は二の次です、何しろ始めての事なので。

by nyakkpenn | 2018-09-01 19:42 | キッチン | Trackback | Comments(2)
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Commented by ayame at 2018-09-02 13:30 x
凄いですね。
本格的な奈良漬なんて。
我が家の同居人も奈良漬が好きですが時々買うのみ。
とても自分で作るなんて考えてもないですよ。
どうか美味しい奈良漬が出来上がりますように。

失敗も勉強ですよね。
出来上がったときの喜びが倍になりますから。
Commented by nyakkpenn at 2018-09-06 18:49
ayameさん こんにちは
ふと思いついて遣る気になってしまいました。
特別に好きな漬けものって訳でもないのですが。
でも、作る過程は楽しかったです。
後は半年後、味をみて漬け直しです。
出来上がるまで何度か漬け直しをするそうです。
全くの初心者、こんなんで出来上がるのかな~我ながら不思議な気持ちです・
酒粕の業者が、過程をメモしておくようにアドバイスがありまして、
そうですよね、失敗も勉強です。

暫く体調が悪く、返事コメント遅くなりました、すみません。
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